色と服 · 日記一覧

2013-08-04 / 季節

咲いていた、あなたを今日は思い出す


鈴虫の音聞いて
秋の気配を感じて散歩

今日はキンモクセイの香りの気配を感じた。
もうすぐ会えるの嬉しいな。

梅雨から夏はあまり香りがない感じ。
あふれるエネルギーでみんな芸術忘れちゃうんだよね。



今日は歩いてて水仙さんの物語思い出した。
散歩してて思い出すのが水仙さんとジャスミンさんの香りと物語
その悲しい物語が行き過ぎた思考や孤独感を和らげてくれる。
物質は何もなく香りの記憶と物語だけだけど。
ホメオパシックだよね⭐



水仙さんの花言葉は自惚れ、自己愛、神秘

自己の世界に入り込み
孤独を感じるときに、外から仲間は現れる
その仲間は人の形をとらなければ
自然の神秘として目の前に現れてくれる。


水は欠けたところに流れこみ満たしてくれる。
欠けた気持ちを感じるという事は、もうすでにそこに満たされるものは用意されているんじゃないかな。


孤独は友人が現れる前触れ
悲しみは喜びを感じる前触れ
憂鬱は神聖な閃きが舞い降りる前触れ

そう考えるといろいろと悪くないです。

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